ポリグロッツは、読む、書く、聞く、話すの4つ全てが勉強できる総合学習英語アプリです。
本格的な英語学習をアプリ一本で済ませたい人におすすめです。
ポリグロッツは無料で始められますが、無料プランではお試し程度の教材と機能しか使えません。
本気で英語学習をする場合は、月額有料プランに加入する必要があります。
この記事では、購入検討中の方に向けて以下を徹底解説します。
- ポリグロッツの料金
- ポリグロッツを使うメリット・デメリット
- ポリグロッツのリアルな評判 / 口コミ
- ポリグロッツをおすすめできる人
ぜひポリグロッツを利用するか悩んでいる方は参考にしてください。
ポリグロッツとは?主な機能と特徴
ポリグロッツは忙しい大学生や社会人向けに作られた、隙間時間で結果を出す学習機能と個別カリキュラムが人気のアプリです。
ポリグロッツは英文ニュースを読むことを中心とした自己学習と、質の高いオンラインレッスンの両方が行えるため、全ての英語学習をポリグロッツ一つに集約できます。
また、英語力チェックテストを元に、AIが一人一人に合わせた学習プランを生成してくれるため学習を継続しやすいのも特徴です。
月額費用は他のアプリに比べ安くはないですが、多機能な上にマンツーマンレッスンのような学習プラン付きで常にモチベーションを高く学習が続けられます。
短期間で確実に結果を出したい人におすすめです。
ポリグロッツの料金
ポリグロッツには無料プランと有料プランがありますが、無料プランは機能の制限が多く、完全なお試し利用版です。
本格的に学習する場合は有料プランへの加入が必要となります。
月額料金プランは以下です。
| プラン | 月額料金 | おすすめしたい人 |
|---|---|---|
| Free | 0円 | まずは無料で使ってみたい人 |
| Basic Ordinary Day | 480円 | 最安値でできるだけ多くの教材で学習したい人 |
| Basic 理解度チェック | 480円 | 英文読解に特化して学習したい人 |
| Gold | 840円 | バランス良く学習したい人 |
| MyRecipe | 1,200円 | 個別の学習プラン作成機能を活用したい人 |
| Platinum | 2,900円 | 自己学習のみで、オンラインレッスンは活用しない人 |
| Diamond | 6,500円 | 最短期間で結果を出したい人 |
※一ヶ月の料金は税込みです。
公式サイトではもっと詳しく使える機能・使えない機能を説明していますが、非常にわかりにくいため簡単にまとめました。
しかし、この表でも自分に合ったプランを判断するのは、難しいと思います。
そこでまずは以下のように使ってみてください。
- 無料プランで利用できるコンテンツ・機能を全て使ってみる
- 継続できそうと感じたら「Gold(840円)」プランを契約して、2週間無料で使ってみる
- 840円の価値を感じなければ2週間以内に解約、継続できそうならそのまま使い続けるか、他のプランに変えて使ってみる
(解約せずに使い続けると、2週間後から自動で課金されます)
どの有料プランも全て最初の2週間無料で利用できます。
Goldプランは利用できる機能や教材のバランスが最も良いため、まずはこのプランで2週間無料で使ってみてください。
また、ポリグロッツは法人向けのプランもあります。
法人利用を検討している方はこちらで資料請求、もしくはお問い合わせをしてください。
ポリグロッツを使って英語学習する3つのメリット
リーディング学習が多機能で長文読解の苦手意識が克服できる
ポリグロッツを利用して最も効果を感じたのはリーディング学習でした。
ポリグロッツは英語のニュース記事を中心に、5分程度の英文記事をたくさん読むことができます。
英文記事を読めるアプリは他にもありますが、ポリグロッツはリーディングを通して英語力を鍛える機能があり、長文読解が苦手な人でも飽きずに継続学習ができます。
その機能の1つがワンタップ辞書機能です。
長文読解問題の嫌なところの1つとして、知らない単語が出てくるとその度に辞書で調べなければ進められない面倒臭さがあります。
ポリグロッツでは文章内の単語をタップするとすぐに意味を確認でき、すらすら長文を読み進めることができます。
もう1つのすぐれた機能として、読むスピードを設定できるペースメーカー機能があります。
ポリグロッツは英文記事を読む前に「自分のペースで読む」か「ペースメーカーのスピードで読む」かを選択できます。
これはWPM(Words Per Minute:1分間に読める単語数)に着目した学習法で、WPMを鍛えるとTOEICの長文読解問題の時間短縮ができたり、仕事で英文メールがさくさく読めるようになり、だんだんと英文への苦手意識がなくなります。
これらの機能を活用したおすすめの勉強法は、まず自分のペースで英文記事を丁寧に単語の意味を確認しながら一通り読みます。
次にペースメーカーを使って読みます。
最初は99WPM(1分間に99単語読める)で読んで、余裕があれば99→120に調整、自分がその記事を読める限界のスピードを測ります。
大学生の平均が80-100、ネイティブが300と言われているので150-200を目指して同じニュースを繰り返し読んだり、慣れてきたら記事のレベルを上げてみてください。
私自身、読むスピードを意識する勉強法はポリグロッツで初めて行いましたが、早く読むことを意識することで以前より集中して英文を読めるようになりました。
また、流れてくる文章と自分の読むスピードとの勝負がゲーム感覚で、長文を読むことが楽しく感じるようになりました。
長文読解に苦手意識を持っている人ほど効果を実感できるので、今までとは違うリーディング学習をポリグロッツで体験してみてください。
My Recipeで毎日バランスよく総合学習ができる
アプリをダウンロードしてMy Recipeを作成すると「聞く・話す・読む・書く」のバランスの取れた学習プランが毎日作成されます。
例えば1日20分の学習設定をした場合、以下が今日の学習タスクとして作成されます。
- 今日の単語
- リーディング1記事
- リスニング1記事
- スピーキング2問
- ライティング1問
教材のレベルは英語力チェックテストの結果を元に作成され、一日の学習時間の設定によって学習量が決められます。
全てAIが一人一人に合った学習プランを作成するため、自分に最適な学習プランで勉強を進めることができます。
毎日学習タスクが用意されていると忙しくて疲れた日でも、20分だけやるか、とアプリを開くようになります。
学習時間の設定は変更できるため、時間を割くのが難しくなったら短くし、余裕がある時は長く設定する、などタスク量はいつでも調整できます。
相談できるプロ講師のサポートでモチベーションを保ちやすい
ポリグロッツはプロ講師に気軽にチャット相談ができるため、常にモチベーションを高く学習を続けることができます。
一人で学習をしていると、本当に自分の実力は上がっているのか?この学習方法で正しいのか?と不安になることがあります。
そういった時は「講師に質問する」機能を使うと、いつでも英語学習における悩みを相談できます。
例えば、オンライン英会話に挑戦してみたけど、全く話せずに自信がなくなった時どういった勉強をすれば話せるようになるのか。
そういった目の前の課題に対するアドバイスを求めることができます。
ポリグロッツはただの英語学習アプリではなく、結果を出すための個人サポートが充実しているため、本気で英語力を上げたい人は積極的に利用してみてください。
レシピーのデメリット3選
先ほどもお伝えしたようにレシピーには無料版と有料版があります。やはり無料版では勉強できる範囲が限られるのが難点です。
ただし中級者以上の人であれば、有料会員になるメリットは十分あるのでおすすめ。
ちなみに筆者の英語力は初級程度です。感触としては初級者には難しいアプリなのかなと思いました。
その点も踏まえたデメリットをお伝えします。
有料会員にならないとリーディングとスピーキングは学習困難
リーディングとスピーキングを学びたいと思ったら、無料版では難しいです。なぜかというと、ほとんどの学習コンテンツは有料版を対象としています。
無料版でコンテンツを見ることはできますが、音声は流れません。これではネイティブな英語が聞けないので勉強する意味がないと思います。
正しい発音を聞き取ることができないので、ここを強化したい場合は有料会員をおすすめします。
初級者にはレベルが高いものもある
筆者のように初級者の人には使いづらいと思います。よくある英語アプリのように中1程度の英語でわかるようなものではありません。
そのため難しく感じ、途中で挫折しそうになります。
ある程度単語や文法など理解している人には最適な学習アプリです。
慣れるまでは機能が難しい
英語アプリの作りとしては、決してわかりやすいとは言い難いです。ほかの英語アプリでは「使い方」「機能説明」が掲載されていることが多いですが、レシピーに関していえばここは不親切なイメージ。
そのため、それぞれの機能を手探りで使いながら勉強を進めていく形です。慣れれば使いやすいアプリだと思いますが、最初の時点で使いにくいと感じ断念してしまう人も出てくるかもしれません。
実際に筆者が無料版で使ってみた感想
筆者は無料版でレシピーを使ってみました。
率直な感想は、筆者の英語力では使いこなせないレベルの高いアプリだと感じました。ホーム画面もわかりにくいイメージ。
いろいろ操作していくうちに機能を把握しましたが、どれも「難しい」と感じる英語力です。
筆者のような初級程度の人は、オンラインレッスンをうまく利用して勉強していくと、挫折することなく続けられるかなと思います。
また有料版を契約すれば、無料版では勉強できなかった内容も学ぶことが可能。レベルの優しいリスニングやリーディングも勉強できるので契約する価値はあると思いました。
レシピーの評判
実際にレシピーを使っている人はどんな印象を持ったのでしょう。
アプリ内のコメントやSNSから評判を集めてみました。良かった点と悪かった点、それぞれ挙げますので、これから使ってみようと思っている人は参考になると思います。
レシピーに満足している評判
レシピーは高評価なものが多い印象です。
実際に挙がっていたコメントとしては
・リスニングと長文勉強に最適
・コンテンツを読みながら、知らない単語は瞬時に和訳を表示できる
・英文速読の練習になる
・スキマ時間に英語記事が読めるので便利
リーディングやリスニングに定評のあるレシピーは、その学習する人にとっては便利なアプリのようです。
コンテンツも毎日のように最新版がアップされますので、勉強するのも新鮮。レシピーは単語学習もできますが、長文の勉強にはいちばん適したアプリです。
有料版ならコンテンツも豊富なので、新聞を読むかのように学習できます。私も英語力がアップしたら有料版を購入してみたいなと思いました。
レシピーに不満をもっている評判
レシピーに不満をもっているコメントは、アプリ構成についてのものが多かったです。
よく挙がっているコメントとしては
・有料版はコースがいくつもあるのでわかりにくい
・画面がごちゃごちゃしていてわかりにくい
・リスニングが有料版しか使えないので意味がない
・どのように勉強していいのかわかりにくい
ここに挙がっている不満の評判は、筆者も同じ意見です。
レシピーは「無料版」「有料版」と2種類だけではなく、有料版の中にもいくつもコースがあります。有料版はなんと6コース。いちばん安いコースで月額480円、高いものだと6,500円します。
レシピーを効率よく勉強しようとすると480円では物足りません。
ちなみに有料版の概要は次のとおりです。
480円・・・(Basic Ordinary Day)日常会話を身に付けたい人向け
480円・・・(Basic 理解度チェック)英文読解力を身に付けたい人向け
840円・・・(Gold)スピーキングを身に付けたい人向け
1,200円・・・(MyRecipe)短期間で効果を上げたい人向け
2,900円・・・(Platinum)コーチングを受けたい人向け
6,500円・・・(Diamond)実践の英会話能力を維持したい人向け
アプリ構成はわかりにくく、デメリットでもお伝えしたように使い方説明がないので、自分で開拓していくイメージ。人によってはすぐにアンインストールしてしまうかもしれませんね。
画面がわかりにくいって意見もあるみたいだけど。
レシピーはこんな人におすすめ
レシピーは多くの機能が備わったアプリです。効果的に学習するにはつぎのような人におすすめです。
・リスニングと長文の勉強を強化したい人
・英文速読の勉強をしたい人
・TOEICの点数を上げたい人
長文を多く掲載しているレシピーは、英字新聞を読む前段階として勉強するにもおすすめです。またTOEIC対策も行っているので、レシピーを継続的に使えば200点アップも夢ではありませんよ。
まとめ
筆者のような初級者並みの英語力では、レシピーを使うのは難しいと思います。ただし、TOEIC学習やリスニング、長文の勉強にはもっとも適した英語アプリです。
一人ひとりに合ったプランを進められるのもレシピーの魅力。英語力をより高めたい人はぜひ試してみてください。


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